2026年10月9日金曜日

野田自由花研究室15第3期4日目 センターピース

2026/10/9(金)

花材:グロリオサ リンドウ

・縦形 濃い色のリンドウで足元を締める

・グロリオサの花の枝「T型」を強調

・丸い花器には四角の薄板

・センターピースは四方から見られるように



一周







二作目 ミニチュア自由花

花材:秋明菊 玉しだ リンドウ 花器:フィルムケース

・足元がバラバラにならないように

・同じ葉を左右に

・右上の隙間には石菖ではなく秋明菊か、玉シダを。
















【他の受講生の作品】




2026年10月8日木曜日

野田自由花研究室14第3期4日目 ミニチュア自由花 掛け花

 2026/10//8

花材:ビッテリナ、石温、アスター

  • 生けたい花に合わせて背景の色を決める
  • 石菖の間にビッテリナ、花や葉の向きを重視。
  • 前置のようにアスターで締める
  • 根元も立花のように同じ葉を左右に
  • 石菖が左右バラバラにならないように、




    (お手直し前)


    花の向きを意識

    藤袴では根本がスカスカ




背高泡立草(せいたかあわだちそう)を

立花の前置のように前向きに挿す


利体草の間に桔梗


【他の受講生の作品】







2026年10月7日水曜日

野田自由花研究室13第3期3日目 皿に糸菊と南天

 


花材:糸菊 南天 リンドウ

花器:市川廣三作の大きな皿 花留:吸盤3個

吸盤3個の位置




(センターピースではなく正面の上からの視点のみ)

  • 縦ではなく横の動きに
  • 同じ色の花は重ねない
  • フローラルテープで足元を安定させる
  • 南天2本同じ色で
  • 花材少なくてよいが吹盤が見えないように葉で隠す

お手直し前、左右か縦に伸ばすか迷った

2026年10月6日火曜日

野田自由花研究室12第3期2日目 ミニチュア自由花の釣り花

 


花材:デュランタ(はりまつり) トルコ桔梗 

ヤブ蘭 鈴蘭の実

花器など:べっ甲扇 厚紙短冊 


立花のように、正真は1つで副と請のようにデュランダを左右に。


 




【他の受講生の作品】



2026年10月5日月曜日

野田自由花研究室11 第3期1日目 生活の器

 

2026/10/5(月)

花材:秋海棠 ジャスミン ワレモコウ

花器:ル・クルーゼのストーンウェア製「ミニ・ココット(チェリーレッド)」
蓋は重い印象なので不使用。




上から


【他の受講生の作品】


オルゴール



ストローの束をシルバーミラーで包む

2026年9月29日火曜日

生花新風体 糸菊 ノイバラ 沖縄シャガ

 2026/9/29 生花新風体 秋の花


花材:糸菊 ノイバラ 沖縄シャガ

水際(足元)をきれいにまとめるように


左から




2026年9月21日月曜日

立花 2026年度スキルアップ講座 二代専好を学ぶ

 2026/9/20(日)21(月)

二代専好を学ぶ「立花之次九三瓶有」(75図)


花材:真用松幹 五葉松 黄菊 ヒオウギの葉 シャガ大 鬼ハゼ 油ドウダンつつじ ビワ大葉 苔枝 女郎花 赤い小菊 ヒバ 若松 ツゲ ヤマシダ  (¥19200)

花器:銅器(姥口菖葉文 獅子耳付 金谷五良三郎かなやごろうさぶろう)


1636年二代専好の立花を弟子が描いた図


華道社で購入した真の棒「釘付き幹足」
松幹の裾に穴を開け、釘を刺し、ワイヤーを十字に刺して巻きつけ固定して曲げる


二代専好の特徴(立花入門カリキュラムで学んだ型との違い)
・多様性
・「花に心を任せる」植物を見て今の心で生ける
 花の生ける時その人の人格が見える。心が弱いと花も弱く、心が優れていれば花も立派
 だから、我が心を正しくして稽古をする
・画像は平面ではなく立体的に見て、模倣ではなく模写をする
・役枝は7つ(控枝、胴が無し)
・正真(真隠し)曲がっていてもよい。(人の心は歪んでいても元に戻ろうとする)


前置は「合わせ前置」
複数の色の違う花材で足元を締めて伸ばす







撮影



【他の受講生の作品】