2014年2月23日日曜日

立花⑩ ダリアと小手鞠 逆勝手

真  ダリア
副  赤柳
控枝  オクラレウカ
請  小手鞠
流枝  赤柳
見越  オクラレウカ

胴 
前置  ルスカス
留  フリージア、タマシダ
後囲い  メリー
あしらい  スイートピー

2014年2月16日日曜日

池坊華道資格一覧表

< 池坊華道 資格一覧表 >

 職  位 花伝書・伝書取得年月
入門花伝書(入門)
初伝花伝書(初級)・伝書(初伝)
中伝花伝書(中級)・伝書(中伝)
皆伝花伝書(上級)・伝書(皆伝)平 6(1994)年12月
華掌花伝書(師範科)平26(2014)年1月

脇教授三級 「自由花」「生花正風体」「生花新風体」の指導資格の授与平27(2015)年1月 
脇教授二級伝書(習物七ヶ条)      平28(2016)年1月
脇教授一級平29(2017)年1月

准教授三級伝書(立花十九ヶ条)(立花初伝)平30(2018)年4月  
准教授二級伝書(立花中伝)      平30(2018)年4月
准教授一級平31(2019)年1月

正教授三級伝書(生花別伝) 「生花別伝」「立花正風体」「立花新風体」の指導資格の授与      平31(2019)年2月      
正教授二級伝書(小巻伝)      令3(2021)年3月
正教授一級伝書(大巻伝)令4(2022)年4月

准華督 名誉職(40歳以上、本免状取得から5年経過)            
   家督
 名誉職(45歳以上、本免状取得から5年経過)
副総家督
総家督




門標
 華道教授  平31(2019)年2月
 立花新風体 令3(2021)年3月 
2014/2/16

2014年2月15日土曜日

立花⑨ 枝物主体・昇り胴 山茱萸


真・請・控枝・・・・・・サンシュユ
副・見越・・・・・・・・・・アレカヤシ
流枝・副下あしらい・・栂(とが)
正真・請内あしらい・・アイリス
前置・胴・・・・・・・・・・・・ トキワガマズミ(ビブリナム)
後囲い・・・・・・・・・・・若松
色留め、陰留・・・・・ピットストルム
陽留・・・・・・・・・・・・・撫子
あしらい・・・・・・・・・・リューココリネ・シャガ

トキワガマズミ(ビブリナム)

リューココリネ(いい匂い!)
サンシュユ
ピットストルム
●昇り胴:胴と前置きが同じ花材。区別するために色留を用いる。

それぞれの出所を、きれいにすっきりと見せること!

■花や枝は陽方(左側)を多めにする。
 大抵、日当りのいい方に反っているので、真の枝の場合は、逆に反らせる。

■太い枝物を曲げ方:伸びる方に1/3くらい切込みを入れ、テープを巻き、折る。

■シャガの葉の切り方:控枝・正真・請内の場所により、左・真ん中・右を長く、尖った形に切る。

■枝物を流枝に使う時は、⑱ワイヤーで枝を下から支えるように、㉔で根元を巻き、㉖で箇所留めする。
 2時の方向に曲げてから、前へ流す。
 出来た空間に、陰留を配置する。

■トキワガマズミのように、頭が大きいものを胴・前置きに使う場合は、長さを変えて、葉を落とし、軽やかに見せる。

2014年2月6日木曜日

立花⑧見越を強調して 小手鞠とシャガ

2014年2月6日(木)

正面から見たところ
真上から見たところ


見越-----小手鞠(⑱Uピンにして取り付ける)
真・請----アンスリューム +オクラレウカ
正真-----ヘレコニア(葉は使わない)
正真の前--著我(シャガ)Uピンにした⑳を㉘で巻いてシャガを差し、水際に足を付けて吸水性テープで巻く。
副・控枝--オクラレウカ
前置-----ゴット
流枝・胴--ガクソウ(ガクアジサイ)⑱を中に通す
控枝と胴あしらい---スターチス
陽留-----ブルースター
陰留-----玉シダ
後ろ囲----ユーカリ

・見越が大きく流れているので、下の流枝は短く、横の控枝はやや長く。
・正真は、見越と真の間に
・上下のバランス
・下向きの葉や花は取る。