2026/8/27〜28 「立て花を楽しむ」
1日目 立て花の直真
花材:五葉松 桔梗 女郎花 雪柳 油ドウダンツツジ ビワ 杉 セキショウ シノブ ナズナ アシ

立花の元になる後期の立て花の形。
室町時代(1523年)「池坊専応口伝」の立て花図にある7つの枝くばりの名
真・下草(そえ・うけ・みこし・さしえだ・ながし・まえおき)
その他はあしらい
左から

雪柳・シノブ・ビワはあしらい 右から
【先生のお手本】


・立て花は立花新風体に似ているが、真より下草の全てが低い
・全体の空間が小さめ。
・水際は水面あたりから生花のように自然に斜めに伸びていく。
・立花のように水際が一束でなくてよい。
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