2026年9月21日月曜日

立花 2026年度スキルアップ講座 二代専好を学ぶ

 2026/9/20(日)21(月)

二代専好を学ぶ「立花之次九三瓶有」(75図)


花材:真用松幹 五葉松 黄菊 ヒオウギの葉 シャガ大 鬼ハゼ 油ドウダンつつじ ビワ大葉 苔枝 女郎花 赤い小菊 ヒバ 若松 ツゲ ヤマシダ  (¥19200)

花器:銅器(姥口菖葉文 獅子耳付 金谷五良三郎かなやごろうさぶろう)


1636年二代専好の立花を弟子が描いた図


華道社で購入した真の棒「釘付き幹足」
松幹の裾に穴を開け、釘を刺し、ワイヤーを十字に刺して巻きつけ固定して曲げる


二代専好の特徴(立花入門カリキュラムで学んだ型との違い)
・多様性
・「花に心を任せる」植物を見て今の心で生ける
 花の生ける時その人の人格が見える。心が弱いと花も弱く、心が優れていれば花も立派
 だから、我が心を正しくして稽古をする
・画像は平面ではなく立体的に見て、模倣ではなく模写をする
・役枝は7つ(控枝、胴が無し)
・正真(真隠し)曲がっていてもよい。(人の心は歪んでいても元に戻ろうとする)


前置は「合わせ前置」
複数の色の違う花材で足元を締めて伸ばす







撮影



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