2026年9月29日火曜日

生花新風体 糸菊 ノイバラ 沖縄シャガ

 2026/9/29 生花新風体 秋の花


花材:糸菊 ノイバラ 沖縄シャガ

水際(足元)をきれいにまとめるように


左から




2026年9月21日月曜日

立花 2026年度スキルアップ講座 二代専好を学ぶ

 2026/9/20(日)21(月)

二代専好を学ぶ「立花之次九三瓶有」(75図)


花材:真用松幹 五葉松 黄菊 ヒオウギの葉 シャガ大 鬼ハゼ 油ドウダンつつじ ビワ大葉 苔枝 女郎花 赤い小菊 ヒバ 若松 ツゲ ヤマシダ  (¥19200)

花器:銅器(姥口菖葉文 獅子耳付 金谷五良三郎かなやごろうさぶろう)


1636年二代専好の立花を弟子が描いた図


華道社で購入した真の棒「釘付き幹足」
松幹の裾に穴を開け、釘を刺し、ワイヤーを十字に刺して巻きつけ固定して曲げる


二代専好の特徴(立花入門カリキュラムで学んだ型との違い)
・多様性
・「花に心を任せる」植物を見て今の心で生ける
 花の生ける時その人の人格が見える。心が弱いと花も弱く、心が優れていれば花も立派
 だから、我が心を正しくして稽古をする
・画像は平面ではなく立体的に見て、模倣ではなく模写をする
・役枝は7つ(控枝、胴が無し)
・正真(真隠し)曲がっていてもよい。(人の心は歪んでいても元に戻ろうとする)


前置は「合わせ前置」
複数の色の違う花材で足元を締めて伸ばす







撮影



【他の受講生の作品】






2026年9月17日木曜日

生花 満月 ツルウメモドキ

 




花材:ツルウメモドキ 小菊






【他のお弟子さんの作品】




2026年9月1日火曜日

生花 交ぜ生け

 2026/9/1  交ぜ生け 花材:ススキ リンドウ


ススキとリンドウそれぞれの真副体を前後で生ける。
後ろのススキの体は後ろに。

  
左から    右から 







2026年8月28日金曜日

立て花 砂物 2026夏季研修講座

 2026/8/27〜28 「立て花を楽しむ」

2日目 立て花の砂物

花材:セイバンモロコシ 五葉松 桔梗 トラノオ 女郎花 ツルウメモドキ 雪柳 油ドウダンツツジ シノブ 木の皮  


しんと下草

  
     上から   左側から 水際は水面あたり

    
後ろ側から バラバラを木の皮で隠している         (自作)     


【他の受講生の作品】

    
←雄株雌株のような二株ではなく、
 砂から一本ずつ自然に生えている姿







2026年8月27日木曜日

立て花 直真 2026夏季研修講座

 2026/8/27〜28 「立て花を楽しむ」

1日目 立て花の直真

花材:五葉松 桔梗 女郎花 雪柳 油ドウダンツツジ ビワ 杉 セキショウ シノブ ナズナ アシ 


立花の元になる後期の立て花の形。
室町時代(1523年)「池坊専応口伝」の立て花図にある7つの枝くばりの名
真・下草(そえ・うけ・みこし・さしえだ・ながし・まえおき)
その他はあしらい


  
 左から

   
雪柳・シノブ・ビワはあしらい             右から 





【先生のお手本】
 
・立て花は立花新風体に似ているが、真より下草の全てが低い
・全体の空間が小さめ。
・水際は水面あたりから生花のように自然に斜めに伸びていく。
・立花のように水際が一束でなくてよい。


【他の受講生の作品】