2019年8月27日火曜日

生花 左体 矢筈ススキと竜胆

左体

真 いつもどおり
副 座を残して反対側に
体 体真が陽方、体先は陽方横へ張出す
体の座は陰方やや上向


2019年8月24日土曜日

立花 2019夏期講習 池中体

立華十態 池中体
水草がちの立花
水草:蓮 河骨 燕子花  葦 フトイなど












2019年8月22日木曜日

立花 2019夏期講習 蓮一色


花材:蓮(開葉4 撞木 巻葉 花 蕾 蓮肉)、河骨
正真の前と胴、胴脇に撞木葉
蕾は高く(2/3くらい)


胴はぐっと前へ出す


2019年7月24日水曜日

生花 副の変化 夏はぜと竜胆

中段流枝〜副の動きを強調して


ポイント①副を大胆に見せるために
ポイント②副座を出と高さの位置に
ポイント③真は素直に
ポイント④体は大人しく小さめに


2019年7月5日金曜日

立花 ガマと紫陽花の胴とサンダーソニア

ガマの葉は外側二枚は外してワイヤー#22を入れて組み直す。
長さと葉の密集度を調節する。
通常よりやや長めに。伸びやかに涼やかに見えるよう、真に副は近付けて。


ガマ 紫陽花 サンダーソニア リアトリス タニワタリ 鳴子百合 撫子 玉羊歯 ルスカス
 
下段大遣い  前置と控枝に鳴子百合。縁を繋いで。留は控枝の後ろから。



2019年6月29日土曜日

中研専B 生花② 株分 魚道生け•水陸生け

株分 (一種、二種、三種生)

•魚道生け
  水物
•水陸生け
  水物と陸物の組合せ
  5:3:5

フトイの副は2/3より高めに
杜若の雌株は
    魚道生けの時は高めに
    水陸生けの時は低めに

雌株の体先が雄株の体(1/3)。
(雌株の体の高さのしないように)

水陸生け 二種
•水物をより小さく見せるため、葉は少なく9枚(3,2,蕾,2,花,1,1)に。
•水陸生は、池の岸際の景色を写す生花で、花器の水の中に置いた石の向こう側を陸に見立てる。
•石の色は、春:青、夏:黒、秋:赤茶、冬:白
と盆石の習いで決まりはあるが、実際水陸生は夏の水辺を表現することが多いので殆ど黒。




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魚道生け 杜若一種

魚道生け 二種

中研専B 自由花④ センターピース


「四方正面の花」
今回は、対面して座るテーブルに置き、見下ろす視点で。


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