2023年4月10日月曜日

石渡生花研究室21 七種伝 伝花 牡丹

牡丹は貴重な花なので二色になってもよい。
枝の動きを尊重し、なるべく触らないように。
真には枯れ枝で高さを。蕾が上で開花が下段。
副は葉だけでよい。

【井筒配り】竹を上と左にはめて、枯れ枝を左奥に押しながら右の竹で固定する
縦二本は、籠の落としの直径と同じ長さ
横の奥の方を短く、手前を長くすると体が前にいきやすい。
 

2023年3月27日月曜日

春のいけばな展 中研祭2023

春のいけばな展 中研祭2023年3月24日~27日

 石渡雅史生花研究室 後期

花材:紫木蓮 花器:薄端

木蓮は矯めが効かないので、切り込みに楔を挿す

2日目 開いてしまった花だけを取り、足元の枝は触らない

 

2023年3月2日木曜日

立花新風体 桃 山シダ

 

 

花材:桃(主) 山シダ(用) リューココリネ 菜の花 ブルースター ゼンマイ 麦 沖縄シャガ ドラセナ ヘリコニア 鳴子百合

 

上から見たところ


新風体の場合
水際は指2本 主の出は指4本 正中線(正真)は指8本くらい
花材の素直な姿を生かして右長左短
 
【他の受講生の作品】

 
【三浦先生の作品】

2023年2月18日土曜日

立花正風体 小手毬の大内見越

 


花材:桃 小手毬 栂 伊吹 アイリス 若松 マサキ 玉シダ 小菊  

2023年2月16日木曜日

立花正風体 ポピー

花材:ポピー 沖縄シャガ 雪柳 アンスリウムの葉 オクロレウカ ヘリコニア ゴッド ソリダコ シャガ ドラセナ なでしこ 玉シダ 

請を強調しているので、控枝は短く。そのため上段を少し長めに。

前置と流枝はゴッドで下段大遣い

胴には雪柳とドラセナとシャガ

控枝のオクロレウカの長さは、前から長短短長。流枝の場合と変化をつけて。

ポピーの蕾は、皮を下から剥くとすぐに開花する

横から見たところ
 
【三浦先生の作品】


 

2023年2月2日木曜日

立花正風体 リューココリネ 雪柳

 

花材:リューココリネ 沖縄シャガ 雪柳 オクロレウカ ゲーラックス ソリダコ スイートピー ドラセナ フリージア 玉シダ


前置と控枝 ゲーラックス5枚

ワイヤーの付け方
 
【三浦先生の作品】