2023年9月28日木曜日

立花正風体 ツルウメモドキ

 

花材:ツルウメモドキ 糸菊(チスパ) パニカム トルコ桔梗 アンスリウム 沖縄シャガ 木苺 レザーリーフ 竜胆 ヘリコニア ソリダコ ドラセナ

長瓶の場合の出:水際は指2本 真の出20㎝ 


 
【三浦先生の作品】

横から見たところ


2023年9月14日木曜日

立花正風体 実りの秋

 

花材:栗 菊(チスパ) 竜胆 オクロレウカ パニカム 木苺 谷渡 デンファレ ドラセナ 撫子 玉シダ


2023年8月30日水曜日

夏季研修講座 立花十九ヶ条 燕子花一色

「初めての燕子花一色」夏季研修講座2023 

石渡雅史先生

花材:燕子花(花7本葉20枚) 河骨(花2本葉5枚巻葉2本)
使用:受筒(中2本) オアシス ワイヤー(#20,#22,#26) フローラテープ 剣山 桃の花


受筒にオアシス。葉にはワイヤーを入れ、2枚組んでワイヤーを巻いて挿す
▼受筒1⃣
①真:葉↗・花・葉↗
②真前:↖葉・花
▼受筒2⃣
③請:葉↗・花・↖葉 <中低>

④正真:葉↗・花・葉↗
⑤見越:葉↗
⑥副:↖葉
⑦胴:↖葉・↖葉・葉↗ ・花
⑧後囲:↖葉
⑨流枝:葉↗・↗葉  <段々>
⑩控枝:↖葉・花・葉↗ <中低>
⑪請内:葉↗・花
⑫陰方留:葉↗(裏前)

⑬前置:河骨 葉4枚・巻葉2本・花2本
⑭陽方留:河骨 葉
河骨は、水揚げポンプで水を注入した後、揉んで、先を折った針金を入れて、桃の花を塗る

【石渡先生のお手本】


立て花に挑戦 直真 夏季研修講座2023


秋野仁先生
花器:遊有 剣山 玉石
花材:ブルーアイス 桔梗 シマトネリコ 沖縄シャガ 鈴蘭の葉 極小輪日々草 ベロニカ 玉シダ エリカ

立て花は、室町時代に同朋衆が用意していた三具足を池坊が受け継いだもの。それまでの供花とその後の立花との間に存在する。

立花新風体(立花九体の微妙体)に近いが、新風体の「主」は一番目立つ花材で、背が低くても構わない。
立て花は、三具足に準じて木物など背の高い真と、靡く下草と抱える下草で品格を保つ。

花器、出、花材など決まりはないが、水際を整え、格調高く仕上げることが重要。正風体の型と基礎をしっかり学び、花材の良さを活かして整える技術が求められる。

横から見たところ

【秋野先生の作品】

横から見たところ

立て花に挑戦 除真 夏季研修講座2023

秋野仁先生
花器:遊有 込藁 麻紐 玉石
花材:シマトネリコ 楓 姫檜扇ヘリコニア 桔梗 竜胆 雪柳 ヒマラヤ雪の下 コンロンカ

立て花は、室町時代に同朋衆の用意していた三具足を池坊が受け継いだもの。それまでの供花とその後の立花との間に存在する。

立花新風体(立花九体の微妙体)に近いが、新風体の「主」は一番目立つ花材で、背が低くても構わない。
立て花は、三具足に準じて木物など背の高い真と、靡く下草と抱える下草で品格を保つ。

花器、出、花材など決まりはないが、水際を整え、格調高く仕上げることが重要。正風体の型と基礎をしっかり学び、花材の良さを活かして整える技術が求められる。

込藁は、上中下3箇所を麻紐で巻き結びにした小さな束を複数まとめて、花器に仕込む。
麻紐は下はきつく縛り、上に行くほど緩めに。上から丸く見えるように縛る。

横から見たところ 前後に振る

上から見たところ 


姫檜扇


【他の受講生の作品】



 

2023年8月24日木曜日

立花正風体 直真 パンパス アンスリウム デンファレ



花材:パンパスグラス アンスリウム デンファレ オクロレウカ 雪柳 そけい ドラセナ ルスカス 玉シダ アスター

直真立花

・正真:真の1/2よりやや高め
・真:後ろの真の出は、正真の花のやや下
・見越:真の出のすぐ下
・副:見越の出のすぐ下
・請:いつもの位置で流枝の3~5㎝上
・胴:副と請の間が広いので大葉遣い。右は請の上に。
・控枝、前置、後囲はいつもどおり

横から見たところ
 
【三浦先生の作品】

横、上から見たところ